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研究レポート・学会報告
~2010年ザルツブルグ国際学会レポート(野村佳絵子さん)
摂食障害について研究という形で取り組む方々がいらっしゃることや、学術的な集会など問題解決のために意見交換をする場が実はたくさんあることをみなさんはご存知でしょうか。そんな研究や集会の内容を知ることで、ヒントが見つかったり元気づけられることもあるかもしれませんね。今回は、今年ザルツブルグで開催された国際学会にご参加なさった野村佳絵子さんのレポートをお届けします。世界の摂食障害事情はどうなっているんだろう…学会の場ではどんなことが議題になっているの?興味がおありな方、野村さんの等身大のレポートで、国際学会の雰囲気を是非味わってみてくださいね。
野村佳絵子さんプロフィール
野村 佳絵子(のむら かえこ)
滋賀県生まれ。博士(社会学)。2001年に摂食障害の自助グループ「かな りあしょっぷ」を立ち上げ、2002年より「日本摂食障害ネットワーク」にたずさ わる。また、2004年より米国”Academy for Eating Disorders”内の委員会メン バーとなり、現在、国内外の研究者や実践家たちとともに、ネットワークづくり や啓発活動を行っている。好きなことは、食べること、海で泳ぐこと、山を登る こと。愛犬はパグ。
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